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社員の声
社員の声、素顔から、わたしたち豊浦建設工業の横顔を伝えます

苫小牧営業所 ICT担当 上林 眞弓さん

 

―なぜ建設業にかかわりたいと思ったのかを教えてください―

初めての転職活動だったので、かかわったことのない業種にチャレンジしてみたいと思っていたところに現職の求人を見つけました。
「女性・未経験歓迎」というワードと建設ディレクターという初めて知った職種に興味を持ったのがきっかけです。


―実際に働いてみた感想を教えてください―

分からないところが分からない。何から覚えていいか見当がつかないというのが一番最初の感想でした。
分からないところは先輩たちが教えてくれますし、新たなことを学べることが楽しいです。また、同僚を含め職場環境の良さにも感激しています。


―仕事内容を具体的に教えてください―

ICTとコミュニケーションで現場とオフィスをつなぐお仕事ですが、現時点では、建設業の基本を学んだりドローン資格取得に向けて勉強中です。
早く皆さんのお役に立てるようになりたいと思っています

 

―仕事終わりや休日の過ごし方について―
2人の娘がいるので平日の大半は習い事の送迎やサポートをしつつ家事をするような毎日です。休日も習い事の送迎もありますが、お買い物に行ったり、自転車の練習に付き合っています。


―今後目指す目標について教えてくださいー
まずは、建設業の基礎的なことをしっかり覚えて少しでもICTというお仕事を身につけて、微力ながらお役に立てればと思っています

 

―建設業に興味がある方に一言お願いしますー
建設業といえば「男性」のイメージが強いかと思いますが、男女関係なく活躍できるお仕事だと思います。自分も働いてみたいと思っていただけたら嬉しいです。

 

(取材日 2025年7月4日)


苫小牧営業所 ICT担当 山田 葵さん

 

―なぜ建設業にかかわりたいと思ったのかを教えてください―

家庭の都合もあり、転職活動をしていく中で年齢的な部分を考え今まで経験してきた営業職を中心に求人をみていました。
建設ディレクターという建設業のこれからを担う職種の求人があり、未経験者可能ということで全く新しい分野への挑戦に惹かれ入社を決めました。

 

―実際に働いてみた感想を教えてください―

未経験の業界なのでまずは専門用語を覚えるところからのスタートです。形に残る仕事ということで今後自分がかかわる工事(現場)が出てくるのかなと思うとわくわくする気持ちの方が大きいです。
また、子育てをしているので家庭の都合も考慮していただき助かっています。社員の方々も暖かい方ばかりでとても働きやすい環境です。

 

―仕事内容を具体的に教えてください―

ITとコミュニケーションで現場とオフィスをつなぐお仕事です。
ICTを活用し専門スキルを身に着け、工事施工に係るデータの提出書類の作成等を行います。

 

―仕事終わりや休日の過ごし方について―

3歳の息子がいるので、休日は公園で遊ぶことが多いですね。その日によりますが近くの公園だったりドライブがてら郊外の公園に行くこともあります。
おひとり様時間としてはガーデニングやサウナにはまっています。

 

―今後目指す目標について教えてくださいー

夏からドローンスクールに通わせていただくことになったので、まずは資格取得と実際にうまく操縦できるようになることが目標です。


―建設業に興味がある方に一言お願いしますー

建設業には様々な職種があり、女性が活躍する業務が多くあることがわかりました。道路や橋など人々の生活に欠かせないインフラを支える仕事で大きなやりがいにつながるのでないかと思います。

 

(取材日 2025年6月5日)


 

父子鷹
TOYOKENで働く父子鷹

当社では、父と子が同じ現場で技術者として働いています。
土木部次長の佐藤昌隆(45)と土木部に所属する佐藤泰嘉(25)です。父の昌隆次長は9年前に作業員から社員として入社し、独学で1級土木施工管理技士を取得。農業土木工事の現場代理人として活躍中です。一方、子の泰嘉は普通高校を卒業して入社し、昨年まで道路維持部門を担当していましたが、2022年から“現場デビュー”し、父の昌隆次長と同じ農業土木の現場で、初めて施工管理の仕事を経験しました。
父子で建設業の世界へ入り、同じ現場で働く二人にそれぞれ感想を聞いてみました。

佐藤昌隆
「今年初めて泰嘉と同じ現場で働くことになりましたが、事細かに指示して教えるよりも、ある程度自由にやらせてみようと思いました。その方が仕事を早く覚えるだろうし、本人もいろいろなことを経験することで力がつくと思います」

佐藤泰嘉
「初めて現場に出ましたが、人の動かし方や計算が難しく、作業の指示を協力会社の方々にうまく伝えられないなど戸惑うことが多いですね。その点、父は常に先を見て現場管理に当たっているので、すごいと感じています」

若手を育てるのが上手な昌隆次長。「昔のやり方は、今の若い人たちには通用しません。当社の若い技術者たちは呑み込みが早く、経験さえ積んでいけば、将来、立派な技術屋に育っていくと思います」
父子の共通の趣味はバイクツーリング。「30歳までに結婚して家庭を持ちたい」と話す泰嘉に、優しい眼差しを向ける昌隆次長…。二人で力を合わせてTOYOKENの未来を切り開いていくことを期待しています。
(収録2022年11月18日の「土木の日」)