工事名 一般国道37号豊浦町豊浦道路維持除雪外一連工事
工期 2024年4月1日~2025年3月31日
発注者 室蘭開発建設部
現場代理人 入船 克敏 
国道の道路維持除雪は、春夏秋冬土日祝日を問わず1年通じて行っており、パトロールカーで常に道路の状態を点検して回っている。道路脇の雑草が生い茂れば草を刈り。標識やガードレール、道路や排水溝の破損があれば修復を行う。トンネルに異常がないかも日々監視している。
入船克敏現場代理人は「道路は普通に走 れて当たり前。それを守るのが我々の使命。仕事に誇りをもって日々取り組んでいる」と語る。
前年度の受注工事とはなるが、2024年1月7日から8日にかけて国道37号静狩峠付近で大雪に見舞われた。8日朝までの24時間に70センチ前後と、統計史上一番の大雪となった。スタックした車両を先頭に豊浦町礼文華~豊浦町東雲間の三カ所での滞留を余儀なくされた。
前日の6日から除雪車両4台で巡回除雪を行ない、午前3時には除雪ドーザも出動させた。除雪作業員が自宅から出社する事すら難しいなか、足止めされているドライバーへ声掛けしながら救出にあたり、翌8日正午には通行車両の滞留を解消した。
1月の大雪の際は、膨大な降雪量の割に、比較的短時間で交通開通できたが、今後は規制が長引いた場合に備えて、食料やトイレの確保など万全にしておきたい。病院関係者や患者などが滞留車両にいた場合は、輸送車両を使い迅速に解決できるよう準備を整えるため、夏にはプラグインハイブリッドの車両を新たに導入し、機動力も向上させ不測の事態に備えている。

〆
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